2011年 03月 15日 ( 1 )

大地震からその後。


その日
父は結局2時半ころ肩を落として帰ってきて
4時半には職場へ向かっていました。

津波で全部の商品がやられて
(汚水は太ももの付け根の少し下まできていたらしい。)
水が引いたと思って冷蔵庫・冷凍庫開けたら
ザバーっと汚水がでてきたらしい。

やりきれないね。きっと。

これ、命落とした人だったら
どんなんなの?

自分は家族を失った悲しみがわからないから
なんて言ったらよいかわからないけど

家族を失うって想像したら
絶対 辛い。

そこは、絶対だ。

まして、自然災害ときたら
どこに悲しみをぶつけていいかわかんないし

生き残った自分の存在意義すらわかんなくなりそうだ。

だとしたら
いまなんの被害も感じていない人ができることって、
なんだ。

石原都知事が
「日本人は贅沢しすぎたんだ」みたいなこと言ったらしいけど

そんな他人事でいいわけがない。

きっと
節電もそうだし

ちょっとタバコを我慢して 募金してみるとか

必要以外に携帯電話をつかわないとか

そんなとこからはじめるしかないのかもしれない。
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by biroism | 2011-03-15 19:31 | ぶっちゃけ日記