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友達のブログから。

友達は昔から しっかりもので、真面目で

でもって センスもよくて 誰もが目をひくべっぴんさん。

みんなが憧れの的だった。

でも女子校だったから そういうきれいな人に嫉妬する人も

多かった。

でも友達は持ち前の明るさと強さで

へこたれることはなかった。はむかうこともしばしば。(笑)


自信もあったんだろうと思う。

今は遠くにいるから たまにメールとか電話したり

ブログでコメントしたりする間柄だけなんだけど

今でも大事な仲間だ。

友達から妊娠報告の連絡がきたときも

自分の事のように嬉しかった。

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友達の子供は 生まれつきの病気で

今は身体障がい1級の重度の障がいをもっている。

以下、そんな友達のブログから。


身体障害者手帳を手にしたとき、

『障害と認定されちゃったら、もう治ることはないんだろうか
必ず治るだろうという希望がうすれていくようだった』

それから
保健師との健康診断でのやりとりで、

『保健師さん  「最近調子はどう??」




  私  「発作もなく元気です!良く笑うようになったし
           だんだん大きくなってき女の子らしくなりました♪」

保健師さん 「そう!良かったじゃない! で、お話できるのかな?」


  私   「いえいえ~。あ~とかきゃ~みたいな声はだしますよ!」

保健師さん 「あ・・・そう。名前呼んだら振り向いたりする??」

  私   「ん~、横で名前呼ぶと顔を動かしたりしますよ!」

保健師さん 「そうなんだぁ~。へぇ~。」



・・・・・笑顔で会話しながら「○○できますか」という
       成長チェック項目の「いいえ」に○を記していく。
  世間では「はい」と「いいえ」のどちらかしかない。
  その間の過程なんて関係ない。
  前より少しずつ良くなっていても「いいえ」には変わりない。
  分かっているけどやっぱり切ない気持ちになってしまう。
  こんなところで泣きたくないから
  早く終わるようにと心のどこかで願っている自分。
  まだまだ心が弱いのか?
  一体どれだけ頑張ったら「はい」がもらえるんだろうか?
  その日が待ち遠しいですね。 』


とっても愛情あふれるブログなんだけど
とっても心情がでていました。
私はこれを読んで 今までの仕事を振り返って
いろいろ反省する箇所が多くて 申し訳ない気持ちになったと同時に
本人はもちろん、家族だったりその人を取り巻くひとたちの
本当の想いに気付けるような支援者になりたいと思います。

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by biroism | 2011-06-25 02:01 | ぶっちゃけ日記
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